初代町長に旧沢内村長の高橋氏 旧湯田町と旧沢内村の合併で誕生した岩手県西和賀町の町長選挙は20日投票、
即日開票が行われ、旧沢内村長の高橋繁氏(70)が、旧湯田町長の細井洋行氏(56)を破って当選、初代町長に選ばれた。高橋氏は旧沢内村の村是だった「生命尊重の理念」を訴え、保健、福祉、医療の充実を公約に掲げるともに、子育て日本一の町づくりなどをアピールした。
■高橋繁氏の経歴
岩手大学
卒業。盛岡市立高松小、山岸小などの校長を経て、沢内村教育長。加藤昭男・沢内村長の急逝に伴う今年3月の沢内村長選挙において無投票で初当選。
■西和賀町長選挙の開票結果
当 3,143 高橋 繁 無新
2,816 細井洋行 無新
posted by thnews21 at 18:46|
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