2006年03月20日

金ケ崎町長に前町助役の高橋氏

 任期満了に伴う岩手県金ケ崎町長選は12日投開票が行われ、引退する高橋紀雄町長から後継指名を受け、町政の継続を訴えた前町助役の高橋由一氏(59)が、元町課長で行政書士の及川暉久氏(63)を破り、初当選を飾った。
 高橋氏は、同町出身で水沢農高、鯉渕学園卒。全国共済農業協同組合連合会岩手県本部副本部長を経て、2002年から町助役。

■金ケ崎町長選開票結果

当5598票 高橋由一 59 無新
 4939  及川暉久 63 無新
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奥州市の初代市長に旧江刺市長の相原氏

 岩手県南の2市2町1村が合併して2月20日に発足した奥州市の市長選は19日投開票が行われ、旧江刺市長の相原正明氏(58)が、旧水沢市長の高橋光夫氏(60)、元衆院議員の高橋嘉信氏(52)を破り、初代市長に選ばれた。
 相原氏は、旧江刺市出身で東北大学卒。県農政部次長、企業局長などを経て、2003年から旧江刺市長を務めた。

■奥州市長選開票結果

当 30484票 相原正明 58 無新
  28068  高橋光夫 60 無新
  25078  高橋嘉信 52 無新

 
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2006年02月28日

西目屋村の出直し村長選、39歳の関氏が当選

 前村長の辞職に伴う青森県西目屋村の出直し村長選は26日投開票が行われ、前村議会副議長の関和典氏(39)が、前村総務課長の米澤初雄氏(57)を下し、初当選を飾った。

■青森県西目屋村長選の開票結果
当 726票 関 和典 無新
  566  米澤初雄 無新
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青森県議補選、自民公認が2議席独占

 青森県議選十和田市区補欠選挙は26日投開票が行われ、いずれも自民党公認で元県議の田中順造氏(55)と新人で会社社長の丸井裕氏(49)が当選を果たした。
 
■青森県議選十和田市区補欠選挙の開票結果
当 12477票 田中順造 自民元
   9349   丸井 裕 自民新
   6545   中村友信 無 前
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岩手県議補選、五日市氏が自民公認候補を下し初当選

 岩手県議選二戸第1選挙区の補欠選挙は26日投開票が行われ、無所属の前二戸市議・五日市王氏(37)が、自民党公認の同・西野平次氏(58)、無所属の同・岩崎敬郎氏(49)を破って初当選を果たした。自民党は議席を維持できなかった。
 五日市氏は、二戸市金田一出身で、県立福岡高校を卒業。1997年から旧二戸市議を連続3期務めた。

■県議選二戸第1選挙区補欠選挙の開票結果
当 4114票 五日市 王 無 新
  3935  西野 平次 自民新
  3591  岩崎 敬郎 無 新
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2006年02月14日

新・南部町の初代町長に旧名川町長の工藤氏

 青森県南部、名川、福地の2町1村が合併して1月1日に発足した新・南部町の町長選挙は12日投開票が行われ、旧名川町長の工藤祐直氏(50)が、旧福地村長の夏坂秀一氏(50)を破って初代町長に決まった。
 工藤氏は名川町出身で明治学院大学卒。会社員、名川町役場職員を経て、1999年8月の同町長選挙で初当選し、連続2期町長を務めた。

●南部町長選挙の開票結果

当 9674 工藤祐直 無新
  4593 夏坂秀一 無新
  
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2006年02月08日

岩手県議補欠選挙で2新人が当選

 欠員2に対して4人が立候補し激しい選挙戦を繰り広げた岩手県議会議員選挙花巻選挙区補欠選挙は5日投開票が行われ、無所属の特定非営利活動法人事務局長の高橋博之氏(31)と民主党公認の旧東和町長、小田島峰雄氏(55)が初当選を飾り、社民党公認の元花巻市議、木村幸弘氏(46)と自民党公認、公明党推薦の前花巻市議、大和一信氏(64)は涙をのんだ。自民党は議席維持が成らなかった。
 高橋氏は花巻市愛宕町出身で青山学院大学卒。衆議院議員秘書などを経て、2005年か特定非営利活動法人花巻寺町文化村協議会事務局長。小田島氏は花巻市東和町出身で早稲田大学卒。1975年に旧東和町役場入りし、助役などを経て1998年から町長を連続2期務めた。

■岩手県議会議員選挙花巻選挙区補欠選挙の開票結果
当 14518票 高橋博之  無 新
当 12854  小田島峰雄 民主新
  11155  木村幸弘  社民新
8994 大和一信  自民新
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2006年02月07日

新・花巻市長に前市議の大石氏が当選

 花巻市、大迫町、石鳥谷町、東和町の1市3町が合併して1月1日に誕生した新・花巻市の市長選は5日投開票が行われ、民主党の推薦を受けた前花巻市議の大石満雄氏(47)が、元県住宅供給公社理事長の福岡勝夫氏(63)、前県議の瀬川滋氏(57)の2人を破って当選し、初代市長に選ばれた。
 大石氏は、花巻市大畑出身で岩手大学大学院修了。大石乳業経営の傍ら、1995年から2005年7月まで旧花巻市議を3期務めた。

●花巻市長選の開票結果
当 25306票 大石満雄 無新
  19083  福岡勝夫 無新
  15725  瀬川 滋 無新
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2006年02月05日

洋野町の初代町長に前県議の水上氏

 岩手県種市町と大野村が合併し、1月1日に誕生した洋野町(ひろのちょう)の町長選が1月29日投開票が行われ、前県議の水上信宏氏(65)が、旧種市町長の玉沢修氏(53)、旧大野村長の佐々木祥吉氏(64)を破って当選し、初代町長に決まった。
 水上氏は洋野町中野出身で、自動車整備会社を経営する傍ら、種市町議を経て、1995年から県議を2期務めた。

●洋野町長選の開票結果
当 5381票 水上信宏  無新
  4620  玉沢 修  無新
  3713  佐々木祥吉 無新
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紫波町長選で藤原氏が無投票3選

 任期満了に伴う岩手県紫波町長選は1月24日告示されたが、三選を目指す現職の藤原孝氏(67)以外に立候補はなく、藤原氏の無投票当選が決まった。
 藤原氏は同町出身で、1979年から紫波町議を連続5期務め、議長などを歴任。98年町長に初当選。
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平川市の初代市長に旧平賀町長の外川氏

 青森県平賀町、尾上町、碇ヶ関村の3町村が合併し、1月1日に誕生した平川市の初めての市長選挙が1月29日告示され、自民、公明両党の推薦を受けた、旧平賀町長の外川三千雄氏(72)の無投票当選が決まった。
 外川氏は平賀町出身で同町総務課長、助役などを経て、1994年から町長を連続3期務めた。
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新・二戸市の初代市長に小原豊明氏

 二戸市と浄法寺町が1月1日に合併して誕生した新・二戸市の市長選が1月29日投開票が行われ、民主党の推薦を受けた旧二戸市長の小原豊明氏(65)が、自民、公明両党が推薦した前県議の工藤篤氏(60)を破って当選し、初代市長に選ばれた。
 小原氏は、二戸市福岡出身で、北海道大学を卒業後、環境庁で国立公園課長などを歴任。1992年から連続4期、旧二戸市長を務めた。

●二戸市長選の開票結果
当 11230票 小原豊明 無新 
   8539  工藤 篤 無新
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2005年12月29日

秋田県議会議長、起立採決問題で辞職願を提出

 秋田県議会の辻久男議長は26日、12月定例県議会最終日における起立採決問題の道義的責任を取り、議長辞職願を土谷勝悦副議長に提出した。
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2005年12月25日

起立採決トラブルで秋田県議会・辻議長が陳謝

 秋田県議会12月定例会最終日の16日に行われた一般会計予算案の起立採決において賛否同数を賛成多数とした問題で、「賛成多数で可決」と宣言した辻久男議長は22日、事実誤認があったことを認め陳謝した。
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2005年12月22日

青森県階上町長選、元町議の浜谷氏が初当選

  任期満了に伴う青森県階上町長選は12月18日、投・開票が行われ、新人で元町議の浜谷豊美氏(49)が、現職で再選を目指した上山博一氏(68)=無所属=を破って初当選した。

●階上町長選開票結果(投票率64.2%)

当 4148 浜谷豊美 49 無新
  3388 上山博一 68 無現

 
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2005年12月03日

岩手県山田町の「鯨と海の科学館」が冬期休館

 三陸海岸の景勝地にある岩手県山田町船越の町立「鯨と海の科学館」が、12月1日から来年3月15日までの臨時休館に入った。平成4年の開館以来、長期にわたる休館は初めてで、入館者減少に伴う運営経費削減がねらい。
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2005年11月21日

岩手・西和賀町長選挙

初代町長に旧沢内村長の高橋氏

 旧湯田町と旧沢内村の合併で誕生した岩手県西和賀町の町長選挙は20日投票、即日開票が行われ、旧沢内村長の高橋繁氏(70)が、旧湯田町長の細井洋行氏(56)を破って当選、初代町長に選ばれた。高橋氏は旧沢内村の村是だった「生命尊重の理念」を訴え、保健、福祉、医療の充実を公約に掲げるともに、子育て日本一の町づくりなどをアピールした。

■高橋繁氏の経歴
 岩手大学卒業。盛岡市立高松小、山岸小などの校長を経て、沢内村教育長。加藤昭男・沢内村長の急逝に伴う今年3月の沢内村長選挙において無投票で初当選。

■西和賀町長選挙の開票結果
当 3,143 高橋 繁 無新
  2,816 細井洋行 無新
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