成田被告は昨年3月25日午前4時半ごろ、自宅1階の和室に放火し、二男の会社員博文さん(当時33)、博文さんの妻広子さん(同31)と長男正人ちゃん(同7カ月)を焼死された。
2006年03月07日
息子夫婦と孫を焼死させた大館の女に懲役17年
心中しようと自宅に放火し、家族3人を焼死させたとして殺人と放火などの罪に問われた大館市軽井沢の農業、成田和子被告(61)に対する判決公判が秋田地裁で1日行われ、藤井俊郎裁判長は犯行時に心神耗弱状態だったことを認めた上で、刑事責任は重大だとして懲役17年(求刑同20年)を言い渡した。
成田被告は昨年3月25日午前4時半ごろ、自宅1階の和室に放火し、二男の会社員博文さん(当時33)、博文さんの妻広子さん(同31)と長男正人ちゃん(同7カ月)を焼死された。
成田被告は昨年3月25日午前4時半ごろ、自宅1階の和室に放火し、二男の会社員博文さん(当時33)、博文さんの妻広子さん(同31)と長男正人ちゃん(同7カ月)を焼死された。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14370097
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/14370097
この記事へのトラックバック

