2006年03月03日

盛岡・母親殺害事件で少年を鑑定留置

 盛岡市内のアパートで主婦(39)が殺害され、盛岡市の県立高校1年生で被害者の長男(16)が殺人などの非行事実で送致された事件で、盛岡地裁は1日、精神鑑定のために鑑定留置を行うことを決めた。
 この事件は、1月26日午後9時15分ごろ、盛岡市内アパートで帰宅した会社員男性(33)が押し入れの中で妻の主婦が死亡しているのを発見。長男の行方が分からなくなっていたが、27日午前11時過ぎ、前沢町のJR前沢駅前の路上を歩いているところを水沢署員によって発見された。犯行を認めたことから、盛岡西署が殺人の疑いで少年を逮捕した。
 新聞報道などによると、少年は昨年11月ごろから学校を欠席しがちで、無断欠席や成績のことなどで母親と口論が絶えず、事件当日の26日も母親と口論となり、カッとなってハンマーで殴ったうえに首を絞めて母親を殺害したという。少年は犯行後、列車で一関市の母方の祖母宅に向かったが不在で会えず、同市内で一夜をあかした後、前沢町で発見された。
posted by thnews21 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ★事件・判決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14095520

この記事へのトラックバック