両被告は共謀し、天野被告が菊地被告から借金があるように装い、天野被告の自宅の名義を菊地被告の会社に移すなどして財産を隠した上で、天野被告は昨年5月9日、青森地裁五所川原支部に破産の申し立てを行い、認められた。両被告の間に金銭トラブルが起きたことから事件が発覚した。
2006年03月01日
詐欺破産事件の2被告に実刑判決
青森地裁弘前支部は2月22日、財産を隠す目的で自己破産手続きを行ったとして破産法違反などの罪に問われた青森市篠田2丁目、元鯵ケ沢町職員の天野武治被告(61)、つがる市車力町、金融業の菊地修治被告(47)に、それぞれ懲役2年(求刑同3年)の判決を言い渡した。
両被告は共謀し、天野被告が菊地被告から借金があるように装い、天野被告の自宅の名義を菊地被告の会社に移すなどして財産を隠した上で、天野被告は昨年5月9日、青森地裁五所川原支部に破産の申し立てを行い、認められた。両被告の間に金銭トラブルが起きたことから事件が発覚した。
両被告は共謀し、天野被告が菊地被告から借金があるように装い、天野被告の自宅の名義を菊地被告の会社に移すなどして財産を隠した上で、天野被告は昨年5月9日、青森地裁五所川原支部に破産の申し立てを行い、認められた。両被告の間に金銭トラブルが起きたことから事件が発覚した。
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