2006年02月07日

弘前建設会社社長宅での強盗致死傷事件で主犯格の男に無期懲役

 青森地裁は1月20日、弘前市の建設会社社長宅で起きた強盗事件などの主犯格として、強盗致死傷罪などに問われた、中国籍で住所不定、無職の劉峰こと叶錦被告(38)に対する判決公判で、求刑通り無期懲役を言い渡した。
 叶被告は、中国人や元暴力団組長ら8人と共謀し、2004年5月11日午前1時半ごろ、同市青山1の建設会社社長の佐藤良三さん(当時63)宅に窓ガラスを割って侵入。寝ていた佐藤さんと妻の鼻や口に粘着テープを巻き付けた上で、現金約260万円や貴金属などを奪って逃走した。その際、佐藤さんを窒息させたほか、妻にもけがを負わせた。叶被告は、この事件のほかにも、仲間と共謀し、兵庫、愛媛、香川の3県で強盗、窃盗事件などを起こしている。
posted by thnews21 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ★事件・判決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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