それによると、秋田県の人口は114万5471人で、前回調査の2000年より4万3808人、3.7%減少。男女別では、男性が54万530人(前回調査比2万4026人減)、女性が60万4941人(1万9782人減)。世帯数は、前回調査より1.0%増えて39万3039世帯となった。
市町村別では、秋田市の33万3047人(1.1%減)が最高で、以下人口の多い順に横手市10万3654人(4.9%減)、大仙市9万3352人(5.1%減)、由利本荘市8万9581人(3.5%減)、大館市8万2507人(4.4%減)、湯沢市5万5290人(5.5%減)、能代市5万1705人(2.9%減)、北秋田市4万49人(4.8%減)、鹿角市3万6761人(6.1%減)、潟上市3万5821人(0.3%増)、男鹿市3万5638人(6.5%減)、仙北市3万1871人(5.0%減)、にかほ市2万8969人(4.5%減)、美郷町2万3035人(4.8%減)、羽後町1万8265人(6.3%減)となっている。
県内市町村のなかで人口が増加したのは、秋田市のベッドタウンとして都市化が著しい旧天王町と昭和町、飯田川町が合併しことし3月発足した潟上市のみ。人口の減少率が高い町村は、山本町(9.6%減)、上小阿仁村(7.8%減)、藤里町(7.6%減)という順。能代市、二ツ井町が合併し2006年3月21日に誕生する新・能代市の人口は6万2861人となる。

