2005年12月24日

盛岡61センチ、秋田56センチ。12月の積雪量、過去最高を記録

 岩手、秋田県内は強い寒気の影響で大雪となり、24日までの積雪量が盛岡市で61センチ、秋田市で56センチに達し、12月としては過去最多を記録。飛行機や列車など交通ダイヤの乱れや高速道路の通行止めなど、大きな影響が出た。
 盛岡市の積雪量61センチは過去最多の1976(昭和51)年12月27日の58センチを29年ぶりに塗り替えたほか、秋田市の56センチも1917(大正6)年12月29日の記録を1センチ上回り、1890(明治23)年の観測開始以来、史上最高となった。
 このほか、岩手県内各地の積雪量は川井村区界102センチ、雫石86センチ、一関市祭畤82センチ、遠野32センチ、秋田県では北秋田市阿仁合87センチ、同市鷹巣78センチ、鹿角市77センチ、五城目町45センチ。夜になって冷え込みが厳しさを増しており、凍結、圧雪路面でのスリップによる交通事故の多発が心配される。

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大雪に見舞われた盛岡市内(24日午前11時、内丸の県庁前通り)


posted by thnews21 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(1) | ○2005-2006年大雪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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