2006年02月28日

潟上市のコンビニ強盗事件の被告に懲役3年

 秋田地裁は20日、潟上市のコンビニエンスストアに押し入り、女性店員に包丁を突きつけて脅し現金6万円を奪って逃げた事件(昨年10月7日)で強盗などの罪に問われた潟上市天王字上江川の大工、安田忠張被告(26)に懲役3年(求刑同5年)の判決を言い渡した。
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むつ市のコンビニ強盗で懲役3年8月の判決

 青森地裁は20日、むつ市のコンビニエンスストアに押し入り、包丁を突きつけて女性店員を脅し現金11万4千円を奪って逃げた事件(昨年11月25日)で強盗の罪に問われた大間町大間割石の無職、南隆治被告(27)に懲役3年8月(求刑同5年)の判決を言い渡した。
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盛岡信金遠野支店強盗事件で懲役5年の判決

 盛岡地裁は24日、盛岡信用金庫遠野支店に押し入り、カウンターにガソリンをまくなどして職員を脅し現金2000万円を奪って逃走した事件(昨年12月12日)で強盗などの罪に問われた同市松崎町光興寺八地割の喫茶店経営、小森厚被告(61)に懲役5年(求刑同8年)の判決を言い渡した。
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三沢市のひき逃げ死亡事件で20歳の会社員を逮捕

 三沢市松原町の県道で発生したひき逃げ死亡事件で三沢署は16日、三沢市美野原の会社員、狄塚祥則容疑者(20)を業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。
 狄塚容疑署は、同日午前4時40分ごろ、同市松原町の県道で軽乗用車を運転中、前を歩いていた近くの電気工事業、生出幸男さん(65)をはね、そのまま走り去った疑い。生出さんは胸などを強く打ち死亡した。
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釜石市の国道、75歳女性がトラックにはねられ死亡

 18日午前10時ごろ、釜石市鵜住居町28地割の国道45号で、横断歩道を歩いていた近くの無職、古川幸子さん(75)が、トラックにはねられ頭などを強く打ち死亡した。この事故で釜石署は、トラックを運転していた大船渡市三陸町越喜来大平の会社員、新沼甚吾容疑者(65)を業務上過失傷害容疑などで現行犯逮捕した。
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弘前市の国道で79歳男性、軽乗用車にはねられ死亡

 20日午後9時25分ごろ、弘前市豊田の国道7号で、同市品川町の無職、大村忠さん(79)が、百石町下明堂の郵便局員、外崎伸さん(25)の軽乗用車にはねられ、頭などを打ち死亡した。
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乗用車同士が衝突事故で男鹿市の男性が死亡

 23日午後4時20分ごろ、秋田県潟上市天王江川の国道101号で、男鹿市脇本の無職、天野間也さん(30)の乗用車が対向車線にはみ出し、能代市緑町の会社員、石井昭由さん(42)の乗用車に衝突。この事故で、天野さんは頭などを強く打ち搬送先の病院
死亡した。
posted by thnews21 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★事故・災害・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住田町の国道で乗用車にはねられ男性死亡

24日午後11時55分ごろ、岩手県住田町世田米日向の国道107号で近くの町立世田米中学校用務員、村上吉弘さん(42)が、大船渡市末崎町山岸の会社員、阿部ツマ子さん(62)の乗用車にはねられ、頭などを強く打ち死亡した。
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西目屋村の出直し村長選、39歳の関氏が当選

 前村長の辞職に伴う青森県西目屋村の出直し村長選は26日投開票が行われ、前村議会副議長の関和典氏(39)が、前村総務課長の米澤初雄氏(57)を下し、初当選を飾った。

■青森県西目屋村長選の開票結果
当 726票 関 和典 無新
  566  米澤初雄 無新
posted by thnews21 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 県・市町村・議会・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森県議補選、自民公認が2議席独占

 青森県議選十和田市区補欠選挙は26日投開票が行われ、いずれも自民党公認で元県議の田中順造氏(55)と新人で会社社長の丸井裕氏(49)が当選を果たした。
 
■青森県議選十和田市区補欠選挙の開票結果
当 12477票 田中順造 自民元
   9349   丸井 裕 自民新
   6545   中村友信 無 前
posted by thnews21 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 県・市町村・議会・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手県議補選、五日市氏が自民公認候補を下し初当選

 岩手県議選二戸第1選挙区の補欠選挙は26日投開票が行われ、無所属の前二戸市議・五日市王氏(37)が、自民党公認の同・西野平次氏(58)、無所属の同・岩崎敬郎氏(49)を破って初当選を果たした。自民党は議席を維持できなかった。
 五日市氏は、二戸市金田一出身で、県立福岡高校を卒業。1997年から旧二戸市議を連続3期務めた。

■県議選二戸第1選挙区補欠選挙の開票結果
当 4114票 五日市 王 無 新
  3935  西野 平次 自民新
  3591  岩崎 敬郎 無 新
posted by thnews21 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 県・市町村・議会・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車同士の衝突事故で盛岡市の夫婦が死亡

 27日午後3時40分ごろ、岩手県滝沢村滝沢の国道4号で、盛岡市上田2丁目の会社員金子光男さん(78)の乗用車が対向車線にはみ出し、花巻市野田の会社員佐和和也さん(29)のワゴン車に衝突。この事故で、金子さんと妻の歌さん(72)が全身を強く打ち死亡したほか、佐和さんと佐和さんの車に同乗していた花巻市桜台2丁目の会社員吉田行浩さん(32)が骨折など重傷を負い病院に運ばれた。
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創業134年の老舗酒造会社「岩手川」が倒産

 1872(明治5)年創業の老舗で、岩手県を代表する酒造会社「岩手川」(本社盛岡市仙北1丁目、関口宏社長)は27日、盛岡地裁に破産を申し立て、倒産した。負債総額は約12億円。パートを含む従業員約40人は同日付で解雇された。
 岩手川は1953年に株式会社浜藤酒造店として法人化し、70年に商号を現在の株式会社岩手川に変更。盛岡市仙北1丁目の第1工場ではびん詰、蒸留酒製造、同市鉈屋町の第2工場では清酒製造が行われていた。
 ピーク時の95年には約12億円の売り上げがあったが、日本酒の需要低迷などから05年には約5億6千万円と売り上げが半分以下に減少。ここ数年は毎年5千〜6千万円の赤字が続くなど深刻な業績不振に陥っていた。

 さらに96年に経営破綻した子会社の青森酒類商業協同組合(青森市)の負債約5億円を引き継いだことが経営に深刻な影響を及ぼしたという。同組合は昭和40年代にも一度経営危機に陥ったことがあるが、この時は岩手川の支援で再建を果たしている。
 岩手川は、経営難を打開しようと第1工場の売却を模索したが実現できず、最終的に自己破産の道を選んだ。

 消費者の日本酒離れが進むなか、岩手県内では歴史のある酒造会社の倒産が相次いでいる。千厩町(現一関市)の横屋酒造は昨年6月、約6億円の負債を抱えて自己破産。横屋酒造は、1912(大正元)年の創業で、千厩地方を代表する清酒「玉の春」の蔵元として親しまれていた。また2002年3月には、1909(明治42)年創業の老舗で、清酒「宝峰」の蔵元である石鳥谷町(現花巻市)の酒造会社「宝峰」が自己破産を申し立て倒産。負債額は約7億8400万円だった。


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業績不振から倒産し、営業を停止した岩手川(盛岡市仙北1丁目)
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本社の玄関に張り出された"破産を告げるお知らせ"
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2006年02月20日

人口13万人、岩手県南の拠点都市として奥州市が発足

 水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の岩手県南5市町村が20日合併し、奥州(おうしゅう)市が誕生した。人口は13万174人(2005年国勢調査速報値)、面積は993.35平方キロメートル。人口は盛岡市に次いで県内2位、面積も昨年9月に7市町村が合併して発足した新・一関市に次ぐ県内2番目の広さとなった。「歴史息づくめぐみの郷土 産業の力みなぎる創造都市」を新市の将来ビジョンとして掲げている。
 本庁は旧水沢市役所に置かれたほか、水沢、江刺、前沢、胆沢、衣川の旧5市町村庁舎に総合支所を設置。新設合併に伴う市長選、市議会議員選挙は3月12日告示、同19日投票の予定で、初代市長が就任するまでの間、佐々木秀康・旧衣川村長が市長職務執行者を務める。
 地域住民の声を市政に生かし、均衡ある発展を図ろうと、合併特例法に基づき旧5市町村に合併後10年間、地域自治区を設置。地域自治区の責任者には市長が選んだ総合職の区長が就任する。ただしこの区長制度は2010年3月31日までの4年間に限っての措置である。
 なお、合併前の各市町村の名称は「区」となり、胆沢郡の表示は廃止。水沢市○○は奥州市水沢区○○、胆沢郡前沢町○○は奥州市前沢区○○と変更された。
 
posted by thnews21 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ○市町村合併 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

雪崩事故の乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」、3月末まで営業を自粛

 10日に発生した雪崩事故により秋田県仙北市田沢湖田沢の乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」は、3月末まで営業を自粛することを決めた。なお別館山の宿については営業を続けるという。
 乳頭温泉組合のホームページなどによると、同じように雪崩に見舞われた孫六温泉は安全が確保できるまで当面の間休業となる。蟹場温泉、大釜温泉、妙乃湯、休暇村田沢湖高原については通常通り営業、黒湯温泉は例年通り冬季休業中とのことだ。
 
 鶴の湯温泉を襲った今回の雪崩事故は10日午前11時20分ごろに起きた。雪崩は露天風呂近くの急斜面で幅20メートル、高さ80メートルにわたって発生し、11トントラックで1000台分に相当する雪が、露天風呂などを直撃。お湯の配管に詰まった雪を取り除く作業をしていた2人が巻き込まれ、そのうち同市角館町西長野の作業員、鈴木涼太さん(20)が死亡したほか、露天風呂に入っていた客17人が軽傷を負った。
posted by thnews21 at 12:07| Comment(2) | TrackBack(1) | ○2005-2006年大雪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無線LANにご用心。ネットオークション詐欺で共犯者を逮捕

 岩手県警生活環境課と北上署などは9日、不正アクセス禁止法違反、詐欺などの疑いで、韓国籍で住所不定、無職の山本彩理こと朴最理容疑者(24)を逮捕した。
 朴容疑者は、大分市宮崎、自称会社役員の大賀達雄(28)、川崎市高津区末長、ネイリストの豊田敏宏(26)、東京都八王子市高尾町、会社員の上條純一(24)の3被告=起訴済み=と共謀し、昨年5月上旬から6月中旬にかけて、東京都内マンションの階下に居住する他人の無線LANと不正に入手したオークション利用者のID、パスワードを悪用してヤフーインターネットオークションに不正アクセスし、架空の商品を出品。大阪市の男性から落札金7万円をだまし取った疑い。全国に被害者は100人以上、被害額は500万円に上るとみられている。
posted by thnews21 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ★事件・判決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速度超過容疑で会社員を逮捕。反則金切符への署名を拒否し、出頭要請にも応じず

 岩手県警釜石署などは8日、2004年7月と2005年7月の2度速度違反で取り締まりを受けながら、いずれの場合も反則金切符への署名を拒否し、同署の7回の出頭要請にも応じなかったとして、岩手県滝沢村鵜飼の会社員菅野俊彦容疑者(33)を道路交通法違反(指定速度超過)の疑いで逮捕した。
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2006年02月14日

雪と雪崩の研究で著名な高橋喜平さん死去

 雪や雪崩についての先駆的な研究者として知られ、エッセイストでもあった岩手県西和賀町の高橋喜平(きへい)氏が1日、肺炎のため同町の病院で亡くなった。95歳だった。
 高橋氏は、1910(明治43)年秋田県六郷町(現美郷町)に生まれ、岩手県北上市の旧制黒沢尻中学校(現黒沢尻北高等学校)を卒業後、湯田町(現西和賀町)の小学校で代用教員として教鞭をとった。その後1936(昭和11)年湯田町の青森営林局川尻営林署に勤務し、71年に林業試験場を退職するまでの間、一貫して雪崩のメカニズムや雪崩防止の研究に取り組んだ。
 その意欲的な研究活動と数々の業績によって「雪博士」「雪崩博士」と尊敬を込めて呼ばれた。なかでも、雪崩の発生地点から到達距離を予測する法則の発見や、その冬の最大積雪を計測する最大積雪深指示計の発明は、同氏が残した大きな功績として紹介されている。
 退職後は、国内有数の豪雪地帯として知られる沢内村(現西和賀町)の雪国文化研究所の所長を務めるとともに、執筆や撮影などに精力を傾け、数多くの著書、写真集を残した。これまでに日本エッセイスト賞、吉川英治文化賞などを受賞。昨年夏には「八幡平の不思議ー高橋喜平92歳・新種アザミ発見」を出版している。
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新・南部町の初代町長に旧名川町長の工藤氏

 青森県南部、名川、福地の2町1村が合併して1月1日に発足した新・南部町の町長選挙は12日投開票が行われ、旧名川町長の工藤祐直氏(50)が、旧福地村長の夏坂秀一氏(50)を破って初代町長に決まった。
 工藤氏は名川町出身で明治学院大学卒。会社員、名川町役場職員を経て、1999年8月の同町長選挙で初当選し、連続2期町長を務めた。

●南部町長選挙の開票結果

当 9674 工藤祐直 無新
  4593 夏坂秀一 無新
  
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2006年02月12日

凍結路面で大型ダンプと正面衝突、軽乗用車の団体職員死亡

 11日午前7時5分ごろ、青森県平内町小湊新道の国道4号で、同町沼館家岸の団体職員、八戸俊明さん(56)の軽乗用車が対向車線にはみ出し、六ケ所村倉内笹崎の男性会社員(44)の大型ダンプと正面衝突。八戸さんは頭を強く打ち、即死した。当時、現場の路面は凍結していたという。
posted by thnews21 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ★事故・災害・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする